視覚の邪魔になるものは避けるべし

普段家で小説を読む時はBGMが欠かせないんですが、今日聴きたい気分だったアーティストのCDはちょうど友人に貸し出し中だったんです。諦めて他の曲にしようと思いつつも、そういう時に限ってどうしても聴きたい衝動に駆られるんですよね。天邪鬼というか頑固というか。そのCDが保存されているウォークマンならあるので今日はそれを使用しようかな~とも思ったんですけど、流石に小説を読みながら耳に直接音楽が流れてしまうと集中し難いなぁと困っていたら、そのCDの曲が沢山詰まったライブDVDならある事を思い出し、今回のBGMはDVDで流す事にしたんですが・・・結局同じでした。はじめは、これで満足な時間を過ごすことが出来ると思っていたんですけど、チラチラと画面を観てしまって・・・。またそのライブが格好良いんですよ。ステージがかなりエンターテイメントで、大袈裟でなく無音でも楽しめてしまう程。それでも何度も観ているから今更~と思っていたんですけどね・・・だからこそやっぱり何度観ても楽しいんです。途中で小説を読んでいた事も忘れてDVDを最後まで観てしまいました。結局聴きたかった曲を一通り聴いたわけですから、そのあとは他のCDを流して読書は再開したんですけどね。やっぱり読書のお供は音のみが妥当ですね。

大ボスはやっぱり本棚

この間家の大掃除をしました。今月は大掃除月間だー!と決めていたので、休みの日や空いた時間にコツコツと部分的に掃除をしていき、やっと今日すべての掃除が終了!家が綺麗になるって気持ち良いですね。一番の難関はやっぱり本棚でした。大量にある本を全部引っ張り出して雑巾がけをし、ついでに断捨離。これが毎度の事ながら時間がかかるんです。どれも大切な本だから選別が難しい。パラパラと捲っては読み耽ってしまったりしてなかなか作業が進まず、やっと選別が終わったと思ったら今度はどういう順番で並べようか悩んだり…。うちの本棚は奥行きがあるので、どの本を奥にしてどの本を手前に並べるかも迷っちゃうんですよ。結局本棚の掃除だけで丸一日かかっちゃいました。お風呂掃除や台所掃除なら、ピカピカにするだけなので早く終えられたんですけどね。そんな話をこの間友達にも話したら、寝室の掃除も半日で終えたのに、ほんの一部の本棚だけにどれだけ時間をかけているんだと呆れられちゃいました。こういう時電子書籍だったら何もかもコンパクトになるのになぁなんて思ったりもしますけど…やっぱり私は昔ながらの本が好きなんですよね。折角整理した本棚はきっとまた数ヵ月後には同じ状態に戻っていそうです。

心配してくれて嬉しい反面

この間の休みに実家へお泊りに行ってきた時のヒトコマ。そんなに話していないわけでは無いのに、実際に会いに行くとおしゃべりのネタってなかなか尽きないんですよね。女特有のものかもしれませんが、じっくり見たかったテレビがあったのも忘れて喋り通していました。ようやく落ち着いてから、母はドラマを見始め、私は来る途中で寄った本屋で買った小説を読み始め、それぞれ過ごしていました。今回買った小説が恋愛物だったので、ドキドキしながら読んで途中で感動するシーンがあり、思わず啜り泣いてしまいました。その時私は母に背を向けて座っていたんですが、母から見たらずっと俯いているので、携帯でも触っているのかと思っていたらいきなり啜り泣くものですから、母はビックリしたようです。彼氏か友達と喧嘩でもしたの?と、血相を変えて私の正面に駆け寄って来てくれたんですが、私からしたら物語の中にどっぷりと浸かっていたので、いきなり母に言われても何のことやら訳が分からず混乱して顔を上げたまま暫し沈黙。母は私に詰め寄った後私の手元の小説に気付き・・・手元と顔を交互に二度見した後に全てを理解したのか、「なんだ・・・」とため息をつきながら元の場所に戻っていきましたとさ。

子供とのお遊び

この間友達と一緒にカラオケランチに行って来ました。友達には小学生の子と幼稚園の子がいるんですが、平日だったので先に幼稚園が終わった子を連れて来て、後から小学生の子を友達が迎えに行って再度合流することに。それまでの間幼稚園の子と一緒に二人で待っている事になったんですけど、その時間が楽しくて!はじめは持参していたゲーム機で一緒に遊んでいたんですけどすぐに飽きてしまい、途中から幼稚園での出来事を一生懸命お話してくれたり、お絵かきをして楽しんだり。やっぱり昔ながらのお遊びの方が楽しいんだな~となんだかほっこりしました。漢字も書けるんだよ!と、目をキラキラさせながら知っている漢字を書いてくれたので、新しく簡単な漢字を教えてあげたら、もう夢中になって飽きもせずずっと書いている姿がまた可愛かったです。折角なので漢字辞典の豆本を作ってあげたら、今度は豆本に興味を示して一緒に豆本作り。友達からはやんちゃでわがままだから迷惑かけないか心配だなんて言われていましたけど、全然そんな事も無く、大人しく一緒に遊んでくれました。後日談で、あれから家でずっと教えてあげた漢字をお風呂のガラスやお絵かき帳に書いているそうです。なんだか嬉しいですね。子供ってやっぱり可愛いです。

ラジオ体操で肩こり解消

昨日、あまりにも肩こりがひどかったので、これは動かさなくてはいけないとラジオ体操をしてみました。テレビのラジオ体操の番組、ありますよね。あれを見ながらやってみたのですが、いやはや、なかなかハードでした。え、そこ鳴るの?っていう箇所がぼきぼきと鳴り、自分がいかに運動不足だったかを知りました。仕事で動いているのって、どんなにがんばっていても運動には入らないんですって。動き回っているからいいかと思っていたのになあ。ラジオ体操第一、第二と続けてやって、くたくたになって寝たら朝は久々に気分すっきり。肩こりも治っていました。……が、一日働いた後はまた体がばきばきなんですけどね。今日もラジオ体操しなくっちゃ。でもここで問題点がひとつ。テレビを見ながらやるということは、すなわち室内ということなんですが、部屋が狭いんですよ!伸びとかすると、電気のかさに手が当たり、ふわっと埃がまってくるという……。だって、そんなとこあまり掃除しないじゃないですか。言い訳をしたところで、今度の休みに掃除します。ちなみに二階に住んでいるのでジャンプもできないなんちゃってラジオ体操なのでした。それでも効果は十分!そういえば弟がラジオ体操の本持ってたな。機嫌のいいときに貸してって言ってみようっと。

本棚が増えても本は溢れる不思議

ときどき無性にお菓子が食べたくなって、百円均一で大量に買い込んでしまいます。でも案外、買うと満足してしまいます。食べないでしばらく放置しているうちに、家族の他の人に食べられてしまう……なんてことも多々。食べたいんじゃなくて買いたいだけなのかな?って思うのですが、お店に向かうときは「食べたい!」って強く思っているんですよねえ。ストレス、なのかな。これは本でもよくあります。すごく本を読みたくなって長編シリーズをまとめて買ったりするけれど、いざ買った後には読まないという、なんともよくわからない行動です。手に入れることで「いつでも読める」と安心してしまうという説が、私の中では濃厚です。いつでも読める、すなわちいつまでたっても読まない。そのくせ読んでないから手放せない。なんたる悪循環!これじゃいつまでたっても本棚はいっぱいのはずですね。そうだ、本棚と言えば。先日、大好きな作家さんが「本棚を買ったけれど、本棚を買っても本が溢れる不思議」とか言っていました。そうそう、そうなんだよね!とまるで近くの友人に対するように深くうなずいてしまった私。いくらでも増殖する、それが本!私の場合は読まないまましまわれているシリーズを読破することが必須ですね。

質がわかるようになってきたかも

本屋でお目当ての新刊を買った後、デパ地下に寄って夕飯のおかずを買っていたら、モロゾフのコーナーを見かけました。そういえば実家で暮らしていた時はよく食べていたけど、ここ数年食べていないな~と思ったら無性に食べたくなって、定番のプリンを彼氏の分も買って帰りました。その日のデザートで早速食べたら、懐かしい味だ~やっぱり美味しいと思いつつも、こんなに美味しかったっけ?と、改めて感動してしまいました。初めて食べた彼氏はものすごく気に入ったようで、次の日また買ってくる程でした。昔から一番好きなプリンはプッチンプリンだと言っていた私でしたが、贅沢なことに子供の頃はプリンの味なんてみんな同じように感じていたんですよね。焼きプリンのちょっとザラっとした食感が苦手なので、つるんとしたプッチンプリンは私好みだったんですが、卵の味が濃いモロゾフのプリンを食べたら、やっぱり全然違うな~と感じました。プッチンプリンも勿論美味しいんですけど。大人になったんだなと思ってちょっと笑っちゃいました。最近でもこのプリンと同じくらいの値段で、よく雑誌でも紹介されているようなプリンを食べる機会は多々あったんですがね。こんな風に感動はしなかったような・・・。懐かしさも手伝って、なのかもしれませんね。

幸せな時間と素敵な仲間

先日、私のとあるお祝いを友達にして頂きました。といっても私の方から、古くからの知り合いでバンドをやっている友達にお祝いにちょっとしたライブをしてくれないかとお願いしたんですけど、快く引き受けてくれてすっごく楽しみにしていたんです。ただ単に久しぶりに彼らのライブが観たかっただけあんですけど、その時にまさかのサプライズをされちゃいました。ライブ中に彼らの曲では無い、そのお祝い事に関連する曲が流れてきたんです。それでも気付かなかったんですが、ふとステージから目を離すと、目の前に大きなケーキがあり私に向けられていました。なんとお客さんも巻き込んで私にサプライズを仕掛けてきたんです。本当にビックリして思考が停止しちゃいました。ライブをしてくれただけでもう充分過ぎるくらいだったのに、まさかこんな余興まで企画してくれたなんて。本当だったら感動のあまり泣いてしまうところなんでしょうが、感激はしているのにあまりにビックリした所為か、涙が出て来ないんです。本当に頭も真っ白で、何が起こっているのか把握出来ず、終始無言で固まってしまいました。人間って本当に驚くとこうなるんだなって後から思いました。他のお客さん達とも仲が良かったので、メンバーと一緒になって企画してくれたそうで、後から号泣。本当に嬉しかったです。何よりこんな素敵な仲間がいると改めて思わせてくれた事が一番のプレゼントでした。それだけで暫く頑張れそうです。

共有したいのに

最近お気に入りの推理小説シリーズがあります。順番に読まなくても短編集に近い感じで楽しむ事も出来る内容の作品が多いので、寝る前に気になるタイトルのものを1話だけ選んで読むのが最近の日課です。1話1話の長さもそれぞれ違うので、じっくり楽しみたいなっていう日は長いものを、ちょこっとだけ読んですぐ寝たいなっていう時は短いものを選ぶことが出来るのも、自分の都合には合っているので長くゆっくり楽しめるんですよね。勿論作品自体が面白いっていうのが大前提ですが、この間読んだ作品がもの凄く夢中になってしまうくらい濃い内容の作品で、題材になっているのが政治や歴史だったのはちょっと私には難しかったんですが、推理小説としての伏線の張り方がすごく面白かったんです。彼氏もこのシリーズは気に入っていて、以前よく読んでいたので、久しぶりにこの話を薦めてみたんです。すぐに読み始めてくれたんですが、五分の一程度読んだ辺りから、前置きが長過ぎて飽きてきた・・・なんて言われちゃったんです。確かにその辺りは、時代背景を表す政治の話がメインとなっているので、辛抱が必要ではあったんですけど・・・でも本題に入ったその後が面白いから我慢して読んで!なんて押し付けちゃいました。果たして最後まで読んでくれるでしょうか・・・。

一年中マスクは必要

マスク女子!なんて言葉をよくテレビや雑誌でも見かけますが、確かにここ数年は年中マスクをしている人、特に女性が多いですよね。なんて私も例に漏れず年中マスクが欠かせない人の一人なんですけどね。風邪予防も勿論なんですけど、やはり雑誌にもよく載っている理由ですが、スッピン隠しの為にも使う事は多々あります。お休みの日にちょこっとコンビニやスーパーへ行くだけの為にわざわざ化粧はしたくない、だけどスッピンで人前に行くのはちょっと・・・っていう時に使ったりもするので、そういう時は安いマスクで充分なんですよね。なのでマスクは決まって箱買い!でも冬は店頭に目立つように沢山のマスクが売っているけど、夏はやはり需要が無いからなのか、一気にドラッグストアからお買い得マスクが消えてしまったのは焦りました。ちょっとお高めで数枚しか入っていないマスクしか売っていないんですもの。なので毎年冬の終わりに買い溜めをしておくようにしています。最近は可愛い絵が入った物や、良い香りがする物も売られてますよね。香り付きの物は一度買ってみたんですけど、匂いが強過ぎて私には合いませんでした。でもそういったマスクなら、自分の好きな香料をほんのちょっぴりマスクに垂らすだけでも作れるかもしれませんよね。今度試してみよっと。